太平洋クラブ 名義書換料開始

太平洋クラブは2022年3月1日から2022年9月30日迄の期間、キャンペーン価格で名義書換を再開する。
尚、太平洋アソシエイツについては別途期間を設けて実施する予定。

名義書換料】
大平洋クラブ(共通)
正会員220万円(通常275万円)

大平洋クラブ関西
正会員165万円(通常220万円)

太平洋宝塚クラブ
正会員110万円(据え置き)

アコーディア・ゴルフ売却へ、ブラックストーンなど候補ー関係者

アジア系投資ファンドのMBKパートナーズは、保有するアコーディア・ゴルフ(東京・品川区)など日本のゴルフ場運営会社を売却する方針だ。このほど1次入札を実施し、米ブラックストーン・グループなどが2次入札に進んだことが14日、分かった。

匿名を条件に語った関係者らによると、2次入札は10月末となる見込み。1次入札は8月中に実施され、ほかにソフトバンクグループ傘下の米フォートレス・インベストメント・グループも2次入札に進んだ。韓国系企業を含むコンソーシアムなど、買い手候補はほかにも残っているという。

今回、売却対象となっているのは、アコーディア・ゴルフとMBKが2019年にオリックスから買収したネクスト・ゴルフ・マネジメント(東京・品川区)。ウェブサイトによると、アコーディアが運営するゴルフ場は132(8月末)、ネクスト・ゴルフは37と合計すると国内最多を誇る。関係者らによると、合わせて4000億円規模の価値があるとみられる。また、別の関係者によると、実際の売却額はそれを上回る可能性もあるという。

MBKとブラックストーンの広報担当者はコメントを控えた。フォートレスからのコメントは得られていない。

アコーディアの前身は1981年の創業で一時期、米ゴールドマン・サックスの出資を受けていた。MBKは17年に東証1部に上場していたアコーディアを株式公開買い付け(TOB)で完全子会社化した。非上場化した上でゴルフ場の新規取得や運営クオリティーの向上などを目指すとしていた。

Bloombergの記事より抜粋
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZCLTIDWRGGG01

ザ・クィーンズヒルゴルフクラブ(福岡県) 民事再生手続開始決定

ザ・クィーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)を経営する
株式会社ザ・クイーンズヒルゴルフ場は2020年10月18日に
債権者より福岡地裁へ民事再生手続開始を申し立てられていたが、
2020年12月7日に同地裁より再生手続開始決定を受けた。