ジャパネットホールディングス(HD、長崎県佐世保市)は31日、
NIPPO(東京・中央)から、長崎市のゴルフリゾート
「パサージュ琴海」の事業を買収したと発表した。
ゴルフ場の運営を手がけるのは初。
長崎スタジアムシティとの周遊で滞在型観光を促し、
地域創生事業を強化する。取得額は非公表。
NIPPOがパサージュ琴海のゴルフ場とホテルの事業を会社分割し、
ジャパネットHD傘下のジャパネットゴルフ&リゾート(長崎市)が
その全株式を取得した。
パサージュ琴海は大村湾沿岸に立地し長崎市中心部からは車で50分ほど。具体策はこれからだが、スポーツ観戦やイベントなどで
スタジアムシティを訪れる人に合わせて足を運んでもらいたい考え。
高田旭人社長兼最高経営責任者は「地元の皆様に愛され続け、
全国から長崎を訪れるゴルファーにとっても目的地となるような、
唯一無二の魅力を創造していく」とコメントした。
日本経済新聞より抜粋













