関ヶ原カントリークラブ(岐阜県)「民事再生法の適用を申請」

関ヶ原カントリークラブ(権利能力なき社団、岐阜県大垣市上石津町牧田95-18、代表加藤芳之理事長)は、11月29日に岐阜地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令及び監督命令を受けた。申請代理人は石井健弁護士(東京都千代田区丸の内3-3-1、東京丸の内法律事務所、03-3213-1095)。監督委員には毛利哲朗弁護士(岐阜県岐阜市端詰町55、毛利法律事務所)が選任されている。当社団は、1974年10月に岐阜県下の有力企業経営者らの協力の下、任意団体として開場したゴルフ場を運営。負債は約40億円(債権者は約1500名)。今回の民事再生法の適用申請はプレパッケージ型民事再生手続であり、スポンサーには正和商事㈱(岐阜県大垣市郭町2-25、代表森田裕三氏)が選定されている。今後はスポンサーが2022年中頃に設立する予定の新会社に事業を承継する予定。

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帝国データバンクより抜粋

アコーディア・ゴルフ売却へ、ブラックストーンなど候補ー関係者

アジア系投資ファンドのMBKパートナーズは、保有するアコーディア・ゴルフ(東京・品川区)など日本のゴルフ場運営会社を売却する方針だ。このほど1次入札を実施し、米ブラックストーン・グループなどが2次入札に進んだことが14日、分かった。

匿名を条件に語った関係者らによると、2次入札は10月末となる見込み。1次入札は8月中に実施され、ほかにソフトバンクグループ傘下の米フォートレス・インベストメント・グループも2次入札に進んだ。韓国系企業を含むコンソーシアムなど、買い手候補はほかにも残っているという。

今回、売却対象となっているのは、アコーディア・ゴルフとMBKが2019年にオリックスから買収したネクスト・ゴルフ・マネジメント(東京・品川区)。ウェブサイトによると、アコーディアが運営するゴルフ場は132(8月末)、ネクスト・ゴルフは37と合計すると国内最多を誇る。関係者らによると、合わせて4000億円規模の価値があるとみられる。また、別の関係者によると、実際の売却額はそれを上回る可能性もあるという。

MBKとブラックストーンの広報担当者はコメントを控えた。フォートレスからのコメントは得られていない。

アコーディアの前身は1981年の創業で一時期、米ゴールドマン・サックスの出資を受けていた。MBKは17年に東証1部に上場していたアコーディアを株式公開買い付け(TOB)で完全子会社化した。非上場化した上でゴルフ場の新規取得や運営クオリティーの向上などを目指すとしていた。

Bloombergの記事より抜粋
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-09-14/QZCLTIDWRGGG01

富士国際ゴルフ倶楽部(静岡県)「経営会社変更」

2021年4月23日に経営会社の東日本開発㈱は
富士国際GCを三甲㈱に9月30日付で譲渡。

三甲㈱は国内で4コース運営となる。

現在の名義書換停止は10月1日をもって解除となるが、
新たに新規会員募集を行う為、名義書換停止

一次募集]198万円 200口
[二次募集]297万円 200口
[三次募集]495万 円200口