ゴルフ会員権は不動産登記のように法務局に登録されるものではありません。
多くの場合「預託金証書」「会員証券」「会員資格証明書」などの形でゴルフ場から発行され、それが会員権の証拠となります。
つまり法律上の保護は限定的であり、経営破綻などで消失するリスクを伴います。
会員権は不動産のように登記されますか?
会員権は資産とみなせますか?
会員権は売買市場が存在するため資産的価値は認められます。しかし「所有権」ではなく「利用権」に過ぎないため、株式や不動産のような強固な権利ではありません。相場によって価格が上下し、ゼロ円同然になる場合もあるため、投資商品というより「趣味のための権利」と考える方が現実的です。








